外壁のリフォームを行う場合には様々な工事があります。
その中で最も多くの人が行っているリフォームは工事というのは外壁塗装です。
外壁塗装を行うことによって、住まいの審美性を高めることが出来ますし、建物の耐久性も高くなります。ただ、外壁塗装に使用する塗料によって特徴が違います。
外壁塗装に使用される塗料の種類について紹介します。

・アクリル樹脂
無色透明で、変色しにくく、光沢保持性や保色性に優れています。外壁塗装としては使用されることがありませんが、金額が安いという特徴があります。

・ウレタン樹脂
最も多くの一般家庭で使用されている塗料です。耐摩擦性、たわみ性、防水性、耐油性に優れているので外壁だけではなく床材にも使用されることがあります。どのような素材とも相性がよく、木材、コンクリート、アルミなどにも塗装することが出来ます。

・シリコン樹脂
塗ることで表面がガラスのように艶が出ます。表面が硬化します。また、塗料と外壁の密着性が高いので、膨れや割れが生じることがありません。防水性、防汚性に優れています。

・フッ素樹脂
一般家庭より、ビル、マンションなどで使用されることが多いです。耐久年数が12~15年と長いため、長期間塗り替えることが出来ない建物に使用されることが多いです。